◆豆知識グリップのはめ方編◆
皆様、自転車のハンドルのグリップってどんな風に交換していますか??
お店での交換には工賃を頂いて作業していますが、
実際店舗ではどのようにグリップをはめているのか。
大きく分けて二通りあります。
大半のお店はエアコンプレッサーで交換します。
空気の圧力でグリップを少し膨らまして、その勢いで挿入します。
水分を使わないので、装着直後でもグリップが動いたりする事はほとんどありません。
もう一つの方法は、パーツクリーナー系のアルコール系をグリップやハンドルにかけ、
その水分で滑らすように挿入する方法です。
ただし、グリップの素材によっては使えなかったり(グリップが溶け、
ネバネバしてしまう等)しますが、実際大体は平気です。
大丈夫かどうかはスタッフまで♪
※メーカー説明はゴムに使用不可とあります。
アルコール系なので、水とは違い、即揮発するので、装着後しばらく待っていると完成です。
※火気には十分注意をして下さい。
個人で交換するにはコンプレッサー方式は厳しいので、
後者のパーツクリーナー系になると思います。
あくまでクリーナー系の作業は即席で作業ですので、
時間と作業環境が整っている方は水(中性洗剤と水を混ぜた物)を使う事をオススメします。
時間がかかる作業になります。
(動くグリップでは走行に危険があるため、乾くまで絶対に走行しないでください。)
あと、これはホントに超即席法ですがパーツクリーナーも無い時。
付いているグリップはカッター等で切り、新しいグリップにコンビニに
売っているZIPPO社のオイルをグリップに注入し濡らします。
ハンドルに装着して下さい。オイルは揮発性が高く、即揮発するので水より効果的です。
※火気には十分注意をして下さい。
といった感じでアドバイスとして覚えておくと便利ですよ♪
※上記内容は、アドバイスとして掲載した物です。必ずしも正しいやり方ではない場合があります。
尚、上記での作業に関しての事故等には、一切の責任を負いません。
個人の責任の元、作業をお願い致します。