◆タイヤの寿命について◆

車種や用途によって色々ですが、ユーザーの使い方でも大きく変わってきます。

大事なことや、よくある質問を載せてみました。

◆ 適正空気圧をいつも入れているか。
◆ 走る環境によって耐久度は変化します。(道の状況、段差、天候等)
◆ タイヤはどうなったらダメなの??

毎日乗るなら寿命は大体半年位。雨でも毎日乗る人だと3ヶ月位でダメになる。

ダメになる症状も色々で、ブレーキのかけすぎでタイヤの走行面が磨り減ってダメになる場合や、
適正空気圧を入れていないと多く起こるタイヤサイドの割れや擦れ。

例外ですが、ブレーキシュー(ブレーキのゴム)がセッティング不良によって
起こるタイヤと直接的に干渉して起こるタイヤサイドの切れる場合等、さまざまです。

タイヤはトラクション(加重)が多くかかる後輪の方が早めにダメになります。
駆動がかかるのも後輪のみですし、ちょくちょくチェックする必要があります。

もし、前輪がタイヤの消耗でパンクした場合、後輪に履いていたタイヤを前輪に履き、
新しいタイヤを後輪に履くのもタイヤの消耗を減らす手でしょう。

タイヤを長持ちさせるコツ

適正空気圧を必ず守る。
車種やタイヤの種類にもよりますが、5日から1週間に1回は空気圧チェックをしましょう。
快適に走れますし、タイヤも長持ちします。

タイヤが他の部品と干渉していないか確認。
物理的にタイヤを傷つけてしまいます。

タイヤの消耗度を見てタイヤをローテーションする。前後のタイヤの特性を見て長持ちさせる。

上記のような事をやってもタイヤは地面と常に擦れ、ぶつかる消耗部品です。

快適に走行するには、車種やタイヤの種類にもよりますが、
街乗りのスポーツ車なら半年に1回は交換した方が良いでしょう。

因みに、タイヤの中にはチューブが入っています。タイヤが消耗するように、
チューブもタイヤの中でタイヤと擦りあっている消耗品です。
タイヤを交換する際は、同じ年月使っているならチューブの交換もお勧めします。

 TOPPAGEIndex TOPPageTop