生きているサドル、BROOKSの革サドル!

MADE IN ENGLANDの職人さん
の革サドル、BROOKS

タイトルの『生きているサドル』というのは、
ブルックスのサドルが天然素材で作られているからです。
人間の肌と同じように空気や水を吸い、呼吸します。

だから水で濡れたら拭いてあげるべきだし、
乾いたらクリームを塗って保湿しないと長続きはしません。

選び方ですが、自分がどの種類の自転車に乗って
どうゆう使い方をするのかを考えてください。
ツーリングで旅仕様にするのか、スポーツタイプなのか、いつも自転車に座るとき
はどっしり座っているか、女性か男性か、などなど
いつもの自転車の使い方によってサドルの形を選んであげると、
沢山種類がある中でも選びやすいと思います。
↓これはTEAM PRO Sというモデル。女性用のサドル。
普通のモデルよりも幅広で、女性の骨盤に合うようになっています。
DSCN7493.JPG
ブルックスサドルはその形によってモデルがいろいろありますが
レールの部分も、素材が分かれます。
鉄(スチール)とチタン、銅(コッパー)があり、
素材が変わると重さも見た目も全然変わります!!

このTEAM PRO SはレールがCOPPERコッパー、つまり、銅!!
キラッキラです!
DSCN7507.JPG
DSCN7513.JPG
レール部分はよく動く部分なのでウェスにグリスを軽く塗ります。
もし錆が出たら、歯ブラシで磨いてあげてからグリスを塗りましょう。

銅の錆び(緑青)には酸が有効です。お酢やレモン水、ピカール金属研磨
なんかで磨くとピカピカになります。
DSCN7505.JPG
やわらかい革と相性の良い銅鋲。

長い間使えて味が出てくる革サドル、驚くことに渋谷店にもあるのですよ!笑
当店の隠れ人気商品なのです。

ぜひBROOKSコーナーも見てってくださいね!



              渋谷店 田村 2011/03/13








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