ANCHOR(アンカー) RNC7
これはかなり美しいです。実物を見れば見るほどほしくなります。
とにかくレーザーでカットされたラグがきれいです。
軽さと高剛性の両立を可能にしたスピニングバテッド加工
従来の丸形チューブでは肉厚を薄くするためにバテッドという手法が使われてきた。
しかし当時の技術ではチューブ内側に段差が残ってしまい、滑らかな形状は作れず、その段差がさらなる軽量化を阻んでいた。そこでコンピュータで出された数値通りの無駄のない形状に加工していくために「スピニングバテッド加工」という工法が開発された。
チューブを回転させながらロールを押し付けて、しごくように成型する方法で、これにより段差のないなめらかな表面形状となり、真に理想の軽量チューブが生まれた。
〈バルジ成型〉
パイプを金型に入れ、内側から油圧をかけ、膨らませて成型。パイプを両端から押し込みながら成型することで、肉厚を均一にできる。
などなど最先端を突き進む技術で男心をぐいぐいくすぐってきます。
そんなRNC7の店頭在庫がありますよ!
これから冬は本格的になっていきますが、春に向けて今のうちに新たな自転車を物色してみるのもいいのではないでしょうか。
お待ちしております。2011.12.23takahashi